司法書士事務所に行く用事があって、北浜まで足を運びました。地図を見ていたら、少彦名神社神社の文字目に飛び込んできました。
「薬の町」として知られる道修町のビルの谷間に鎮座して、健康の神・医薬の神として知られる神社です。
前にテレビで見たことがあり、是非一度行ってみたいと思っていたのです。
少彦名命といえば、大国主命(おおくにぬしのみこと)とともに国造りをされたと言われている神様ですね。
文政5年(1822)に大阪で疫病(コレラ)が流行した時、疫病除薬として「虎頭殺鬼雄黄圓」という丸薬をつくり、病除祈願し無償でお守りの「張子の虎」とともに配ったところ病気が平癒したと伝えられています。
歳を重ねて、健康診断でも色々とひっかかり、また痛いところも増えてきたので、是非この神様にあやかりたいところです。
都会のど真ん中にあるので、敷地はこじんまりとしていますが、この神社の周りには、名だたる製薬会社がたくさん軒を連ねて建っているのですから、きっと絶大なパワーがあるんでしょうね。
この日はちょうど「寅の日」だったようで、開運日限定のお守りを買いました。
お参りした後は、乾燥で痒い痒いだった肌が、多少治まったような気がします。
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